ビジネスアイデアを生み出すスピリチュアル的メソッド

目次]
ビジネスアイデアが企業成長の生命線
ビジネスアイデアの誕生は波動アップから
波動が高まれば運気アップも叶う
食べ物で波動が変わる
ビジネスアイデアが湧出する呪文


ビジネスアイデアが企業成長の生命線

消費社会が進んだこの時代、企業がユーザーに提供する商品・サービスのライフサイクルが増々短くなっています。

ユーザーには、ふんだんに提供される様々な選択肢を目前に自分好みの商品やサービスを自由に選ぶことと、その時間を慈しむ権利が与えられています。

いっぽう企業側では、移り変わるユーザーのニーズに合致する新たな開発を常に実践していかなければなりません。大企業と違い、人材や資金に限りのある中小企業にとって、これは大きな負担となる作業です。


資金調達から人材確保、ユーザー管理、新規見込み客の集客を始めとして、業務全般が円滑に進むよう中小企業の社長は日々切磋琢磨を強いられています。突如、ビジネスアイデアが舞い降りてくる、ゆったりとした時間を取るのは大変だと思います。しかし、企業の成長に最も必要とされるのは、秀逸なビジネスアイデアなのです。

他社が易々と追随できない突出したビジネスアイデアを、時に応じてタイミングよく生み出すことができれば、人もお金も自然についてきます。




尽きることなくビジネスアイデアを量産することができる社長であれば、どのような業種・規模であっても会社の前途は洋々です。そして、このような会社に勤める社員は幸せです。何故って、会社の成長は確実、当然倒産とは全く無縁になりますから・・・・・・

給料はもちろんのことボーナスも毎年増えるばかり、さらに家とか高額な車などのローンにしても安心して組めますからね。でも、秀逸なビジネスアイデアというものは、おいそれとは生まれないものです。あくせくしても、なかなか閃きは湧いてきません。

今日は、多くの社長が常に頭を悩ますこの問題の解決に取り組んでみたいと思います。

 

ビジネスアイデアの誕生は波動アップから
自分が設定した目標を必ず達成するには、まずは波動アップがいちばん最初に採り上げたい重要なテーマになります。

波動を高めることができれば、人生を自在に操ることに繋がる広範な能力が身につくからです。広範な能力といっても色々ありますが、影響力がダントツに大きいのは「現実化能力」でしょう。


ひとたび現実化能力が高まれば、社長の視界に敵といえるものは存在しなくなります。

当り前のことです。何でも自分の思い通りになるわけですから・・・・・・

また、自社の成長に必要なビジネスアイデアが途切れることなく社長の頭から湧き出すので、会社の稼ぐ力は劇的にパワーアップします。さらに、自社に都合のよいシンクロニシティーが頻発しだし、連続する業績アップが社員の嬉しい悲鳴を引き出すでしょう。

 

波動が高まれば運気アップも叶う
エネルギーそのものである全ての物質は、粒子的な性質以外に三次元的には数値で表せない波の性質を持ちます。これを「波動」と呼んでいます。量子レベルの振動から波動が生じているわけです。

ですから、世の中に存在するあらゆるもの、たとえば人や動物は勿論のこと、書籍やレポート等の文章、絵画、陶器、建築物、工業製品など、この世に存在するありとあらゆるものが固有の波動を発しているのです。


この波動を高めることができれば、私たち人の運気アップも叶います。

以下のような願望も楽々ゲットできるわけです。

・望む仕事上のキャリアを歩む。
・理想的な伴侶に恵まれ、快適な住まいを手に入れる。
・いつまでも老けない健康な身体を維持する。
・必要なものがいつでも手に入る金運に恵まれる。


では、どうすれば波動は上がるのか。答えは幾つかありますが、そのひとつとして「整腸」を挙げたいと思います。

人の腸内細菌数ですが、約100種類の細菌が約100兆個もあるそうです。人間の細胞の総数約60兆個よりも多いわけです。

腸内細菌には、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌、ウェルシュ菌や大腸菌などの悪玉菌が存在しています。腸の健康が保たれていれば、善玉菌と悪玉菌のバランスは取れている状態です。但し、一旦悪玉菌が増えれば、便秘や下痢を頻繁に引き起こすという状態に陥ってしまいます。


鮮度の低い食品、魂のこもっていない粗悪商品、人が抱く悪い思いなどと一緒で、悪玉菌は波動が低いものです。数十兆個もの波動の低い悪玉菌が身体全体に悪影響を及ぼすことになります。

例外は勿論ありますが、たとえば大金を稼いでいたプロアスリートがいるとします。そんなアスリートの多くが、現役を引退したあと当時を凌ぐ活躍を見せることがほとんどありません。稼ぐ金額の多寡だけで言うのではないのです。

自身に備わった運気を、若い頃に全て使い果たすということもあると思います。それに加え、肉食に偏った食事をいつまでも続けるとか、甘いデザート等を採り過ぎるという食習慣を改善できない点も見逃すことができません。

 

食べ物で波動が変わる
魚は体温が低いので、魚の身から採った油は人の体内ではさらっとした状態を保ちます。なので、人には優しい油と言えるわけです。片や動物は人より体温が高く、その油は動物に比べ体温が低い人の体内では固まり易くなるのは当然です。

食べ残した肉が乗った皿には、時間が経つとドロッとした油に塊りができています。体内でも同じ状態になると考えれば、やはり誰でも躊躇するのではないでしょうか。


肉食を好む方と、適度な菜食を採り入れ健康に気を使う人とでは、血管年齢にも大きな差がついてしまいます。

たまの肉食はいいと思います。でも、食べたいものだけを年中気の赴くままに食べていては、体重コントロールにも気を使うでしょう。それ以上に、運気アップには必須の高い波動を維持できなくなることが痛いです。

私に関して申しますと、シンクロニシティ体験がよく起こるようになって数年経ちますが、食事改善が大きく影響しているような気がします。

 

ビジネスアイデアが湧出する呪文
真言密教を中国から日本に持ち帰った弘法大師空海が山林での修行に入った若かりし頃のある日、ひとりの沙門から特別な真言を授かりました。

その真言には驚く力が備わっており、100日で100万遍唱えれば、大変な暗記力が備わると教えられたのです。

「虚空蔵求聞持法」がそれです。


こうして空海は、修行の地を室戸岬に定め生死をかけて荒行に取り組みました。その結果、右脳が開花して世間から天才と褒め称えられるほどの人物になることができたのです。もっとも、優秀な頭脳を持ってこの世に生を受けた人ではありました。

以下が「虚空蔵求聞持法」の真言です。

『ノウボゥ アキャシャ ギャラバヤオンアリキャ マリボリソワカ』
『ノウボゥ アキャシャ ギャラバヤオンアリ キャマリボリソワカ』

サンスクリット語ではマントラと呼ばれるこの真言は、宗教の経文ではなく古代インドに於いて重視されてきた『呪文』なのです。


食生活を改め、ご紹介した呪文を唱えることによって波動が高まれば、五次元へと容易にアクセスができるようになります。そうすると、この現実世界(四次元世界)に
願いが叶うスピードが徐々に速くなっていきます。現実をコントロールする力が高まっていくという、ワクワクする世界が現出することになるのです。

こうなれば、もう恐いものなしです。ビジネスアイデアの枯渇を心配する必要は一切なくなります。

 

波動アップ!空海の意識レベルを感じたい

高い波動の維持が願望成就のカギ
延暦23年(804年)8月10日のことでした。弘法大師空海を乗せた遣唐船は、福州長渓県の赤岸鎮に着きました。

この遣唐船には、平安時代に「三筆」と讃えられた書に優れる人物の一人であった橘逸勢(たちばなのはやなり)も、遣唐大使の藤原葛野麻呂とともに乗船していました。因みに、「三筆」の残るお二人は空海と嵯峨天皇です。

実は赤岸鎮に着く寸前まで、空海たちの乗る船は漂流していたのです。造船技術の未熟さゆえに、三、四割が海の藻屑と消える過酷な航海の先行きを思い、遣唐船乗船者の大方が難破の恐怖に怯えていたのです。


そんな中、空海一人だけが超然としていました。なぜなら、空海は唐に渡るための航海を単なる過程としか捉えておらず、途中で船が
難破するなど露とも考えていなかったのです。書の大天才、当代きっての人物と囃された正にインテリそのものの橘逸勢をもってしても、空海は人を値踏みする際の逸勢の物差しが全く役立たない桁外れの人間に思えたのです。

【以上、参照は「空海入門」ひろ さちや著(祥伝社)より】


空海の波動が尋常でなく高かったのは想像に難くありません。そして、高い波動の持ち主はその波動に見合った良いことや楽しいことにしか
遭遇しないのです。ですから海がどれほどシケたとしても、船が難破するなどの波動の低い最悪の状況は空海に起こりえるわけがないのです。


次のサイトには、精神レベルについて分かり易い記事が載っています。精神レベルは波動に通じます。メンタルブロックを外して、
自由な思考を持ち夢を実現させていく精神レベルを上げていくと理想にどんどん近づいていくそうです。

人のサインから波動が放たれるのは事実のようです。

「シャンティ・フーラの時事ブログ」より
波動について…科学が測定できるのは五感の世界のほんの一部
(記事:人のサインで音質が変わる)

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=111682

 

満腹でごろ寝している高僧はイメージできません
高い波動の維持にはカロリー過多は大敵です。

修行僧はもちろんですが、高僧中の高僧である空海や最澄が食べたいものを腹一杯食べて大欠伸している姿に出くわしたとしたら、きっと誰もが幻滅するはずです。


毎食一汁一菜とはいきません。ただ、カロリー減のため私は一日の食事を昼と夜の二食にしています。この食事スタイルにしてから、ほぼ7年くらいにはなると思います。

夕飯の前には軽いツマミとともにビールやウィスキーをいただきます。そうすると食べるご飯の量が少なくて済むからです。今のところこのペースは終生変えないつもりでいますが、果してどうなるでしょうか。

体重計に乗ったとき表示が何とか「軽肥満」で済んでいるのは、こうした工夫のお陰かなと思っています。ですが、酒飲みの単なる言い訳でしかないかもしれません。(笑)